治療Q&A

Q. 免疫細胞療法を受けるにはどうしたらよいのですか?

免疫細胞療法に可能性を感じたら、まずは治療施設に電話で相談してください。

 主治医に相談していただくのが一番いいのですが、「主治医には相談しづらい…」「言い出しにくい…」という方が多いのが現実です。免疫細胞療法を行っている治療施設では、主治医への〝相談の仕方〟についてアドバイスをもらうことが可能です。免疫細胞療法の効果を十二分に発揮させるためには、手術・放射線・抗がん剤との相乗効果が欠かせません。ですから、免疫細胞療法治療施設では、免疫治療が受けられるための道筋を描く経験も豊富なのです。
 
「主治医への相談が可能」という方は、他の医療機関などの専門医の意見を聞く「セカンド・オピニオン」も定着してきました。主治医もきちんと対応してアドバイスをしてくれるはずです。さらに、医師と患者さんが十二分に相談して治療方針決めていく「インフォームド・コンセント」も当たり前となってきました。免疫細胞療法治療施設へは、これまでの病状や治療に関する『診療情報提供書』をご持参いただき、標準治療との相乗効果が十分に得られるように準備をしていただくことをおすすめします。

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